生きる上で大切なことだと思います。
しかしながら、体調を崩したり心に悩みを感じている。
そこで、ヨガに何かを期待する。
私の例ですが、腰を痛めてヨガを始めたときに
早く良くなりたくて無我夢中でやりました。
すると、まず、初日からなんだか、心地よかったんですね。
そこで、これを増やせばもっといいんでは?と思いました。
がむしゃらにやって、普通ひとポーズ一回が基本なのに
10回もやってひとつのポーズでその日は終わり。
すると、なんだか、調子が悪くなってしまいました。
学生の頃ですからね。
本を持ちながら、鋤のポーズ。
ひどいものです。
今はゆっくり、感じ取りながらヨガをするようになったのも
当時の経験からかと思うと無駄ではない経験です。